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来日450周年 その生涯と南蛮文化の遺宝 大ザビエル展

東武美術館 朝日新聞社/編集・発行 276p 30×22.7cm 1999年
状態:表紙の縁に少しかすれ、外装に若干の日焼けがあります。内部に特に問題はなく、全体的に経年並みの状態です。正誤表付。

来日450周年 その生涯と南蛮文化の遺宝 大ザビエル展

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1549年に来日したイエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエルを取り上げた展覧会の図録です。絵画、彫刻、歴史資料でザビエルの生涯を辿り、また、その後の日本におけるヨーロッパ文化受容の歴史を、フルカラー229点の図版を掲載しながら紹介しています。

会場:川崎市市民ミュージアム 山口県立美術館 東武美術館 鹿児島県歴史資料センター黎明館 岡崎市美術博物館 長崎県立美術博物館
収録文章:ルイ・マヌエル・ロウレイロ「ポルトガルと日本との出逢い(1543-1639年)」 高瀬弘一郎「キリシタン布教における“適応”について」 木村三郎「ヴァン・ダイク作、通称《日本の王に拝謁する聖フランシスコ・ザビエル》について」 フェルナンド・G・グティエレス神父「スペインにおける聖フランシスコ・ザビエルの図像研究」 ヴィトール・セラン「ポルトガルにおける聖フランシスコ・ザビエルの美術的図像表現」 コーネゴ・マヌエル・ロウレンソ「聖遺物入れを見るための手引き」 ジョアン・パウロ・オリヴェイラ・イ・コスタ「聖フランシスコ・ザビエルと日本」 フェルナンド・カステロ・ブランコ「聖フランシスコ・ザビエルが見た16世紀のリスボン」


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